大河ドラマ『真田丸』が始まりました。

1月10日(日)から、信州人待望の大河ドラマ『真田丸が、いよいよ始まりました。
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/

オープニングも、長野県内各地の風景—–戸隠の鏡池、戸隠神社の杉並木、上田城の櫓、須坂の米子大瀑布、美ヶ原の雲海等々の映像がたっぷり。
もっとも、完成度の高いCGの「城」も合成されているので、よく見ないと判らないですし、私も地元紙の記事で知った次第ですが。

三谷作品らしく、クスッと笑えるシーンもありますね。
浅間山が噴火したのを、真田昌幸と信繁が見上げるシーンがありましたが、待てよ、あれは現在で言うと山梨県韮崎(にらさき)市にあった「新府城」のシーンのはず。甲府市の北西にある韮崎から浅間山が見えるのかな?と疑問に思い、グーグルMAPで調べてみました。
すると・・・韮崎の真北100Km弱に浅間山が位置し、その間は山々も切れているではないですか。八ヶ岳のふもとで、JR小海線沿いと言う方が分かり易いかもしれませんね。
実際に噴火も見えていたのかもしれませんね。
今度、韮崎の友人に、浅間山が見えるか聞いてみます。

第1回の視聴率は、19.9%だったそうですが、長野県内、特に上田エリアの視聴率は、きっととてつもなく高かったのではないかと推測しています。
個人的には、日頃はドラマはほとんど見ないのですが、今回の『真田丸』はしっかり見るつもりです。