紅葉も終わりですね。

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当館の敷地内にあるイチョウの周囲も、色あせたイチョウの葉が敷き詰められたように
なっています。

明日から12月。
信州も冬へと衣替えです。
木々は、葉を落として「薄着」に。人は、たくさん着込んで「厚着」に。

日本人が紅葉を愛でるのは、日本人が好きな『滅びの美学』かなと、よく思います。
桜も満開よりは「散り際」を・・・花吹雪、という言葉もありますね。
紅葉も冬に向かって「落葉(らくよう)直前」の色の変化を楽しむ。

こういったところで、日本人は昔から四季の変化を楽しんでいるのですね。