満開、満開、満開。

当ブログをなかなか書けなかった間に、冬が通り過ぎで春へ。
山に囲まれたこの地域にもやっと春が訪れています。

 

まずは、満開の当館中庭の桜。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、同じく中庭のライトアップされた桜。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前に訪れた近くの「あんずの里」(その時は、八分咲きくらいかな?)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、最後は、ライブ中継中の上田城の桜をロビーのPCで「お花見」



  「特別展 真田丸」を見てきました。

上田市立美術館で開催されている「特別展 真田丸」を見てきました。

 

プロモーション動画はこちら ↓  (上田市立美術館のHPより)

平日だったためか、さほど混んではいませんでしたが、巡回展の最初である東京ではかなりの人数が集まったそうですね。

 

展示されているのは、真田信繁(幸村)公所用の鎧(よろい)を始めとして真田家の遺品や当時の文書や絵画等々で、上田会場のみの展示品も多くありました。
大河ドラマ『真田丸』ファンには必見かもしれません。

 

開催は、8月21日(日)まで。
その後は、大阪だそうです。

 

当館へご宿泊の前後に、ぜひお立ち寄りになっては、いかがですか?

 


  上田城も花盛り

大河ドラマ『真田丸』人気で、上田城も人出がすごいですよ、とお城近くにお住いの方から伺いました。先週の『真田丸』は、第一次上田合戦で、真田軍勢が徳川に大勝利という内容でしたね。

さて、その上田城では、さる4月6日(水)~17日(日)まで、恒例の「千本桜まつり」が開催されています。
我々も、なかなか上田城まで行けないのですが、ロビーのパソコンでライブ中継で楽しむことができます。
『ネット de お花見』ですね
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http://live.ueda.ne.jp/ueda1.html

今年の春は、昼は暖かいのですが、朝晩はまだまだ寒いので、開花した桜もいつもより長く咲いているようですね。

清風園へお泊りの折には、今の上田城にもぜひお越しください。


  あけまして、おめでとうございます

DSC_1618-2あけまして、おめでとうございます。

左の写真は、朝食会場から撮影した『初日の出』です。
当館から千曲川を挟んでそびえる山から、太陽がすっと顔を出してくれました。

大晦日の昨夜遅くに帰宅する際、雪が舞い落ちており、元旦から雪かきかなと思っていましたが、うっすらと雪化粧しただけで、初日の出を迎えました。

昨年の信州は、善光寺御開帳で盛り上がりましたが、今年はNHKの大河ドラマ『真田丸』の影響で、多くのお客様が長野県に足を運ばれるかと期待しています。

ここ戸倉上山田温泉は、真田家が居を構えた上田と松代の中間。どちらへ行くのにも便利ですよ。

今年も皆様のご利用をお待ちしております。

 


  善光寺御開帳の回向柱は、今どこに。

5月末で終了した善光寺御開帳で、本堂の境内に立っていた『回向(えこう)柱』も去る6月30日に、役目を終えて、本堂前からは消えました。

でも実は、今でも回向柱に触れることができるんですよ。
それも今回の御開帳の柱だけでなく、50年以上前の御開帳分まで。

本堂前で抜かれた回向柱は、同じ敷地内のすぐ近くの「回向柱歴代納所」に移動し、過去の9本の回向柱とともに見ることも触れることもできます。

数え年で7年に一回ということは、今の暦では6年に一回ですので、計10本の柱は6年毎に並んでいます。今、一番古いのは、1961年(昭和36年)の回向柱。54年前です。

時代をさかのぼるごとに柱は短くなり、1961年の柱は、高さ30cmほど。これは、柱が「土に還る」ということで、御開帳ごとに一か所ずつ移動させる際に腐食した部分を切り取り、短かくしていくのだとか。

昨日、旅館組合の方たちと御開帳で戸倉上山田温泉もにぎわったことの「御礼参り」をしてきた際に上記の納所の写真を撮ってきました。

この古い回向柱のことは、ご存じない方がとても多いのですが、これから善光寺にお越しの際は、ぜひ触れてみてくださいね。

右斜め上が、1961年の御開帳の回向柱

右斜め上が、1961年の御開帳の回向柱

50年以上前からの歴代の回向柱
50年以上前からの歴代の回向柱

  善光寺の御開帳に行ってきました。

2009年の御開帳の際は、まだ転勤する前だったので、個人的には、初の御開帳体験です。

4月1日にスタッフと研修で訪れた際は、人もそんなには多くは無かったのですが、さすがに御開帳開始後は、週末を中心に訪れる人がぐっと増えています。

当園のロビーにあるパソコンで、この期間中は善光寺境内のライブ映像を流しているのですが、午前中はさほど混んでいない様子だったので、朝の9時半に御開帳に行ってきました。

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御開帳のシンボルでもある高さ10mの回向柱に触れ、本堂の中で前立本尊を参拝し、闇の中を進むお戒壇めぐりをしてきました。

長野駅も北陸新幹線金沢延伸と御開帳に併せ、駅ビルも大きく変わりました。
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写真の手前側は、バス乗り場で、1番乗り場から、善光寺経由のバスがたくさん走っています。
善光寺までは、10分弱。最寄りのバス停は、「善光寺大門」。境内まで目と鼻の先です。

週末を中心に、すでに満室の日もありますが、まだまだお部屋もご用意できる日も多くございます。ぜひ、御開帳と春の信州、そして温泉を体験しにお越しください。


  善光寺の御開帳が始まりました。

昨日(4月5日)より、数え年で7年に一回の『善光寺 御開帳』が始まりました。
期間は、5月31日(日)までで、この期間に700万人の来訪が見込まれています。

御開帳のホームページです。
http://www.gokaicho.com/

今月1日、接待係やフロント係とともに、実際に善光寺を訪れ、懇意にしている善光寺仲見世のお蕎麦屋の方に御開帳の説明を受けるという研修を行なってきました。

まだ信州は、肌寒い気候ですが、先日の暖かさで、いつもの年だとずれて咲くはずの梅と杏と桜が、一緒に満開になっています。

御開帳を訪れた後は、満開の花と温泉を、どうぞお楽しみに。

4月1日の善光寺。回向柱も立っていません。

4月1日の善光寺。回向柱も立っていません。


  姨捨山も初冠雪です。

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この写真は、今朝(12月8日)に当園の本館7Fの朝食会場から撮影したものです。

白く雪で覆われているのが、昔でいう「姨捨山」(今は、冠着山(かむりきやま))で、手前の山は、「城山(じょうやま)」。
姨捨山については・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%A8%E6%8D%A8%E5%B1%B1

赤い屋根と雪山と突き抜けるような青空のコントラストが、きれいだったので、撮ってみました。

赤い屋根の建物は、善光寺の別院。
右手上の「戸倉」の「戸」の字の上にあるのが、戦国時代のお城「荒砥城(あらとじょう)」を再現したもので、史跡公園になっています。
http://www.city.chikuma.lg.jp/docs/2013071800378/

本格的な冬の始まりですね。

 


  りんご農園に行ってきました。

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今日の夕方、近くの「りんご農園」さんに行ってきました。

もう日が暮れるちょっと前の時間だったので、写真も暗いのですが、左側の黄色っぽいりんごが『シナノゴールド』。右側の濃い赤色が『秋映(あきばえ)』。

この二種類に、あと写真には写っていませんが、『シナノ・スウィート』が加わって、信州のりんご三兄弟がそろい踏みです。
私も今日は、何種類か一切れずつ、りんごの木の下でいただきました。もぎたてのりんごは、本当に美味しいですね。

みなさんもご宿泊の際は、「りんご狩り」はいかがですか?当園から車で5分と、近いですよ。
今日伺ったのは、クラウン農園さん。
http://www.sky.hi-ho.ne.jp/crown-farm/


  信州の美術館へ行こう・・・その1

長野県には、素晴らしい作品を展示する美術館がいくつもあります。
これから不定期ですが、私のお気に入りの美術館を紹介していきたいと思います。

長野県にお越しの折には、こういった美術館に足を伸ばすのもいいのでは?

まず今回は、私のイチオシ。
善光寺のすぐ隣にある長野県信濃美術館の『東山魁夷(ひがしやまかいい)館』。
http://www.npsam.com/

日本画家の東山魁夷画伯から長野県に寄贈された1000点近くもの作品のうち、年数回の展示替えをしながら、その名作を鑑賞することができます。
信州がお好きだった画伯が、長野県の各地で取材した作品も多くあります。
http://www.npsam.com/about/kaii_shinsyu/index.php

私はこの美術館が好きで、当地に赴任して以来、何度も足を運びました。
山や森を描いた数多くの作品の「青」とも「緑」とも感じられる色彩が好きですね。
3年前の赴任後すぐに清風園のロビーのソファを張り替える時、あの東山画伯のあの色彩が浮かび、迷うことなく「信州の山々をイメージした緑」系の生地を選んだものです。

皆様も善光寺に参拝の後に、ぜひお立ち寄りになりませんか?
善光寺本堂からは、徒歩5分ほどです。