清風園の「園」は、動物園の「園」?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、GW前に敷地内でスタッフが見つけた『鴨』の巣。卵が10個程度ありました。スタッフが見かけた時は、親鳥が温めていたそうです。
その後、GWで忙しかったため、後日見に行ったところ、この巣はもぬけの殻でした。
無事に生まれてくれたかな?

 

また別の日には、中庭で『キジ』の雄が、トーントーンと飛び跳ねるように動き回っているのを私自身がスタッフと目撃しました。(残念ながら、写真は撮り損ねましたが)

 

戸倉上山田温泉自体も山に囲まれ、また当園の目の前は千曲川とそこに広がる河川敷。
そういったところから飛んで来るのでしょうね。
千曲川の土手のすぐ近くの道路では、スタッフが『鹿』を目撃したことも。

 

信州は、自然に溢れていますね。


  花盛りの信州へ

当園の中庭にも花が咲き乱れ、寒かった冬から解き放たれ、春を謳歌しているようです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして近くの山々も、これまではゆっくりゆっくりと若葉が広がってきましたが、GW明けには 一気に頂上を目指します。
かつて、漂泊の俳人と呼ばれる種田山頭火が読んだ句「分け入っても、分け入っても、青い山」まで間もなくです。


  『アートワーク』は、どうしよう。

カラオケルーム入口の上田紬のタペストリー

カラオケルーム入口の上田紬のタペストリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅館でもホテルでも開業の際や改装時に考えるのが、「アートワーク」。つまり、絵とか置き物とかといった「装飾」です。

当館で今年の春に行なった大きな改装でも、ここは何を飾ろうかと考えていたスペースがいくつかありました。

できる限り「地元のモノ」を飾りたいと考え、今回は日本三大紬(つむぎ)のひとつに数えられる『上田紬(つむぎ)』を採用しました。 (以前の食事処の改装の際は、当館がある千曲市の『あんず染め』のタペストリーを通路壁面に飾っています。)

「上田紬」は、大浴場「さざれの湯」の入口やカラオケルーム「旅唄横丁」の通路壁面に飾ってあります。

今回は、上田紬の工房を訪れ、生地を選び、職人さんと打合せして、タペストリーを作ってもらいました。
大浴場には、美しい紬のグラデーションを活かして生地そのままを裁断して飾り、カラオケルームの通路には何種類かの紬の生地をパッチワークのように仕上げてもらいました。

「アートワーク」は、無くても問題ないのかもしれませんが、あれば「場のうるおい」でもあり、「心落ち着く」モノだと思いますし、ちょっとしたセンスを問われるモノでもあります。

お風呂に入る時やカラオケご利用の際に、ぜひ『上田紬』を見てくださいね。


  信濃路は、百花繚乱。

信濃路にも、ようやく春がそろりそろりと忍び足でやってきたようです。

さすがに桜はピークを越えましたが、これからGWくらいまでは、『百花繚乱』の言葉のごとく、様々な花が咲き乱れ、私たちの目を楽しませてくれます。
(写真は、当園の中庭に咲いている花の一部です)
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信州の一年間で、一番好きな季節ですね。
華やかにそして晴れやかに咲く花。
花の季節が終わる頃には、山は次第に若々しい緑色に染まります。
新緑の季節も遠くはありませんね。


  足湯 de お花見

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朝晩は、まだまだ肌寒い信州ですが、ここ数日の暖かさで、ようやく桜も咲いてきました。
桜となれば、やはり『お花見』ですよね。

当園での、中庭の足湯につかりながら桜を愛でることができる「足湯 de お花見」はいかがでしょうか。

もちろん客室からも中庭の桜を楽しんでいただける「お部屋 de お花見」も。
特に別館清流亭は、お部屋の窓を開けると手が届きそうなくらい近くに、満開の桜を楽しんでいただけます。

ここ数日のみではありますが、当園での「お花見」はお泊りいただくお客様への「天からのご宿泊特典」かもしれませんね。

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  リニューアル・オープンして1か月。

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大浴場とカラオケルーム、多目的ルームの改装を終え、先月の21日にリニューアル・オープンして、1か月が経ちました。

おかげさまで、大浴場『さざれの湯』をご利用いただくお客様からは、「とてもきれいになった」、「大浴場の段差が無くなって使いやすくなった」、「水風呂がよかった」等々のお声を頂戴しています。

またこれまで4室だけだったカラオケルームも10室に増え、予約待ちが解消され、カラオケ好き(?)のお客様にも喜んでいただいています。

これからも、お客様の声に耳を傾けながら、より使いやすい施設、居心地の良い旅館を目指していきたいと思います。


  初雪の朝

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昨夜(12月5日)の夜になってから、降り出した今年の初雪。
北陸等の日本海側を中心に大雪となっていましたが、当地ではうっすらと雪化粧でした。

中庭で実った『カリン』の実を、お客様が散策中に拾い、置いていただいたのでしょうか。
石の上に鎮座した実にも、ちょっとだけ雪がかぶっているのを発見した朝でした。

 

 

 

 

 

 


  どの色にしようかな・・・。

 

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朝食の際、小さなお子様向けにご用意しているのが、写真のスプーンとフォーク。

これは、北欧の某メーカーのものを使っているのですが、その色遣いの華やかなこと。

お子さんによっては、同じ色のスプーンとフォークを選んだり、わざと違う色の組み合わせにしてみたり。
楽しみが広がるようですね。


  Wi-Fiは、もはやインフラですね。

この度、清風園全客室で、フリーWi-Fiをご利用いただけるようになりました。

これまでは、ロビーのみフリー対応しておりましたが、スマホはもちろん、iPad等のタブレットPCをご持参になるお客様がずいぶんと増えましたので、全室対応にいたしました。
私自身、出張が多いこともあり、iPadはどこへでも持って行きます。出先でWi-Fiが使えると便利だなと実感しています。

日航も国内線の機内で使えるようになりましたね。

外国からの旅行者が日本で不便と感じるのは、Wi-Fi対応が充実していないからと、新聞で読みましたが、当園ではストレスなくご利用いただけますよ。

もう、Wi-Fiもインフラのひとつですね。


  温泉旅館って、何時にチェックインすればいいの?

私が旅館にいることを知った友人から、「チェックインは、何時くらいがいいのかなぁ?」と時々聞かれます。

そういう時は、16時くらいかな、と答えるようにしています。

旅館の到着前にたくさんの観光ポイントへ立ち寄るのであれば、もうちょっと遅くなると思いますが、お客様のご到着の様子を見ていると、夜19時過ぎに着いて、温泉もつからずにお食事、ということがあります。
せっかくの温泉旅館なのに、もったいないなぁと感じます。

私ならば、16時くらいに着いて、まずは客室でお茶でも飲んで一服。それから館内探検。当館ならば、中庭散策、足湯にちょっとつかった後は、ライブラリーで本をチェック。

17時過ぎからは小一時間ゆっくりと温泉につかり、汗が引いた18時30分から夕食。だいたい1時間半から2時間はかかるので、20時30分頃にはお食事も終了。

後は、また温泉に入るのも良し、夕方にチェックしておいたライブラリーの本をじっくりと読むのも良し。

温泉旅館にお泊りの際は、ゆったりとしたスケジュールでお越しくださいね。