清風園の「園」は、動物園の「園」?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、GW前に敷地内でスタッフが見つけた『鴨』の巣。卵が10個程度ありました。スタッフが見かけた時は、親鳥が温めていたそうです。
その後、GWで忙しかったため、後日見に行ったところ、この巣はもぬけの殻でした。
無事に生まれてくれたかな?

 

また別の日には、中庭で『キジ』の雄が、トーントーンと飛び跳ねるように動き回っているのを私自身がスタッフと目撃しました。(残念ながら、写真は撮り損ねましたが)

 

戸倉上山田温泉自体も山に囲まれ、また当園の目の前は千曲川とそこに広がる河川敷。
そういったところから飛んで来るのでしょうね。
千曲川の土手のすぐ近くの道路では、スタッフが『鹿』を目撃したことも。

 

信州は、自然に溢れていますね。


  花盛りの信州へ

当園の中庭にも花が咲き乱れ、寒かった冬から解き放たれ、春を謳歌しているようです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして近くの山々も、これまではゆっくりゆっくりと若葉が広がってきましたが、GW明けには 一気に頂上を目指します。
かつて、漂泊の俳人と呼ばれる種田山頭火が読んだ句「分け入っても、分け入っても、青い山」まで間もなくです。


  満開、満開、満開。

当ブログをなかなか書けなかった間に、冬が通り過ぎで春へ。
山に囲まれたこの地域にもやっと春が訪れています。

 

まずは、満開の当館中庭の桜。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、同じく中庭のライトアップされた桜。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前に訪れた近くの「あんずの里」(その時は、八分咲きくらいかな?)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、最後は、ライブ中継中の上田城の桜をロビーのPCで「お花見」



  上田城も花盛り

大河ドラマ『真田丸』人気で、上田城も人出がすごいですよ、とお城近くにお住いの方から伺いました。先週の『真田丸』は、第一次上田合戦で、真田軍勢が徳川に大勝利という内容でしたね。

さて、その上田城では、さる4月6日(水)~17日(日)まで、恒例の「千本桜まつり」が開催されています。
我々も、なかなか上田城まで行けないのですが、ロビーのパソコンでライブ中継で楽しむことができます。
『ネット de お花見』ですね
DSC_2152-2

 

 

 

 

 

 

http://live.ueda.ne.jp/ueda1.html

今年の春は、昼は暖かいのですが、朝晩はまだまだ寒いので、開花した桜もいつもより長く咲いているようですね。

清風園へお泊りの折には、今の上田城にもぜひお越しください。


  足湯 de お花見

DSC_2176-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
朝晩は、まだまだ肌寒い信州ですが、ここ数日の暖かさで、ようやく桜も咲いてきました。
桜となれば、やはり『お花見』ですよね。

当園での、中庭の足湯につかりながら桜を愛でることができる「足湯 de お花見」はいかがでしょうか。

もちろん客室からも中庭の桜を楽しんでいただける「お部屋 de お花見」も。
特に別館清流亭は、お部屋の窓を開けると手が届きそうなくらい近くに、満開の桜を楽しんでいただけます。

ここ数日のみではありますが、当園での「お花見」はお泊りいただくお客様への「天からのご宿泊特典」かもしれませんね。

DSC_2170-2


  信州は、花盛り。

今の信州は、冬の寒さの呪縛から解き放たれたかのように、様々な花が次々と美しく咲き乱れています。

写真は、当園の中庭で咲いている花です。
この後には、「次は自分たち」とばかりに、ツツジやオオテマリ、アジサイ達が出番待ちをしています。

花が咲くのが一段落すると、周囲の山々が瑞々しい若葉で覆われます。
春の季語「山笑う」まで、もうちょっとかな。

それにしても、「ツツジ」の漢字「躑躅」は、難しいですよね。

DSC_1027-2

 

 

DSC_1023-2 DSC_1025-2 DSC_1026-2 DSC_1029-2 DSC_1030-2 DSC_1033-2


  今日は、どんど焼きの日。

DSC_0786-2

 

 

 

 

 

 

 

今日は、当館のすぐ前の千曲川河川敷で「どんど焼き」が行われました。
全国で同じような風習がありますが、名前がいろいろとありますね。関西の「左義長」とか。

戸倉上山田温泉では、各旅館の門松や松飾り等々を集めて燃やすので、竹のはじける音が当館まで聞こえてきます。
子供たちは、もち狙いかな。

書初めを「どんど焼き」で燃やすと、字が上達するという言い伝えもありますよね。
私は子供の頃は名古屋市内で育ったので、近くでは、こういった「どんど焼き」のような風習はありませんでした。
その頃に書初めを燃やしていれば、もうちょっとマシな字が書けるようになったかなぁ。


  新緑は、まもなく頂上へ。

DSC_0317-2千曲川にかかる橋から眺めた温泉街の後ろにそびえる山です。

手前の建物がある山が「城山(じょうやま)」。頂上には、戦国時代の荒砥(あらと)城(と言っても櫓ですが)のレプリカがあり、ここからの眺めは一見の価値がありますよ。車で近くまで行けます。

左手後ろにあるのが、「冠着山(かむりきやま)」。この山こそが、姨捨(おばすて)伝説の山と言われています。

この山を始め、信州の山々では、日々這うように新緑が頂上を目指しています。
目に優しい柔らかな緑色で覆われた山々は、降り注ぐ陽の光を浴びて、笑っているかのようです。
俳句の季語にある「山笑う」って、信州にいると実感しますよね。

 


  『百』は、無いですが・・・。

『百花繚乱』という言葉があります。
辞書によれば「さまざまな花が、いろどり美しく咲き乱れること」とあります。

今の季節の信州を表す言葉としては、最適かもしれません。

下の写真は、清風園の中庭で「咲き乱れる」花の一部です。「百種類」は無いですが。
ご宿泊の際に、中庭散策で美しい花をお楽しみいただけるのも、この時期だけの「ご宿泊特典」かもしれません。

この花が咲き終わる頃、入れ替わるように、山々は目に優しく、若々しい「新緑」で覆われます。

DSC_0283-2 DSC_0284-2 DSC_0285-2 DSC_0289-2 DSC_0290-2


  今日は、長野マラソン!!

今日は、第16回長野マラソンが開催されます。
長野オリンピックを記念した大会で、毎年この時期に開催されています。

桜をはじめ、咲き誇る様々な花や雄大な山々を眺めながら走るコースで人気の大会で、毎年のエントリー日には、10,000人定員なのに30分で受付終了になってしまう全国レベルでも屈指の人気大会です。

私もヘボランナーなので、長野にいる間に一度は走りたいと思うのですが、今回もエントリーできませんでした・・・。

清風園にも毎年、大会前日には何人かのランナーにご宿泊いただいています。
今年は、20名ぐらいのランナーの皆さんにご利用いただきました。

レース前夜のわくわく感、
スタート直前の高揚感、
30km過ぎてからの「何でこんなに苦しいのに走っているんだろう」という絶望感、
ゴールした瞬間の「やったー!!」という達成感とすぐに押し寄せる圧倒的な疲労感と足の痛み、
一息ついてからの「次回のレースは、もっと早く走ってやる」というはかない願望。

私もフルマラソンを走る時は、いつもこんな思いを抱きながら走っています。
昨夜、清風園にご宿泊いただいたランナーの皆さんも、今日はベストタイムが出るといいですね。