涼を求めて

全国的に、毎日暑い日が続きます。

ここ長野も例外ではなく、日中は34~35度といった猛暑ですが、朝晩は涼しさを感じます。

お客様が到着する午後は、もっとも暑い時間帯。少しでも涼しさを感じていただこうと、正面玄関の風除室にある「竹のオブジェ」に風鈴を10個ほど付けてみました。

 自動ドアが開いた時に一陣の風が吹き抜け、10個の風鈴がチリンチリンと夏らしい音を奏でます。

昔の人は、「音」にまで「涼を求めて」いたんだなと、改めて日本人の感性の素晴らしさを感じますね。