清風園の「園」は、動物園の「園」?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、GW前に敷地内でスタッフが見つけた『鴨』の巣。卵が10個程度ありました。スタッフが見かけた時は、親鳥が温めていたそうです。
その後、GWで忙しかったため、後日見に行ったところ、この巣はもぬけの殻でした。
無事に生まれてくれたかな?

 

また別の日には、中庭で『キジ』の雄が、トーントーンと飛び跳ねるように動き回っているのを私自身がスタッフと目撃しました。(残念ながら、写真は撮り損ねましたが)

 

戸倉上山田温泉自体も山に囲まれ、また当園の目の前は千曲川とそこに広がる河川敷。
そういったところから飛んで来るのでしょうね。
千曲川の土手のすぐ近くの道路では、スタッフが『鹿』を目撃したことも。

 

信州は、自然に溢れていますね。


  花盛りの信州へ

当園の中庭にも花が咲き乱れ、寒かった冬から解き放たれ、春を謳歌しているようです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして近くの山々も、これまではゆっくりゆっくりと若葉が広がってきましたが、GW明けには 一気に頂上を目指します。
かつて、漂泊の俳人と呼ばれる種田山頭火が読んだ句「分け入っても、分け入っても、青い山」まで間もなくです。


  あけまして、おめでとうございます。

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あけまして、おめでとうございます。

 

写真は、今朝の当館から初日の出を撮影したものです。

 

今年も、皆様にとって、良い年でありますように。


  あけまして、おめでとうございます

DSC_1618-2あけまして、おめでとうございます。

左の写真は、朝食会場から撮影した『初日の出』です。
当館から千曲川を挟んでそびえる山から、太陽がすっと顔を出してくれました。

大晦日の昨夜遅くに帰宅する際、雪が舞い落ちており、元旦から雪かきかなと思っていましたが、うっすらと雪化粧しただけで、初日の出を迎えました。

昨年の信州は、善光寺御開帳で盛り上がりましたが、今年はNHKの大河ドラマ『真田丸』の影響で、多くのお客様が長野県に足を運ばれるかと期待しています。

ここ戸倉上山田温泉は、真田家が居を構えた上田と松代の中間。どちらへ行くのにも便利ですよ。

今年も皆様のご利用をお待ちしております。

 


  謎のぐるぐる巻き?

B2B2D490-E71B-4A6C-B618-275FED40F358-3上の写真は、当館からすぐ近くの通りを本日撮影したもの。
電信柱や街路樹等々が、全て「謎のぐるぐる巻き」にされています。

実は、明日18日(土)、明後日19日(日)と、戸倉上山田温泉の夏祭り。
このぐるぐる巻きは、右に左にと勇壮に動き回る神輿(みこし)を担ぐ人たちが、ぶつかってもケガをしないようにという配慮からです。

明日は、子ども神輿中心。明後日は、神輿がいくつも当館にやってきますよ。


  牛に引かれて、善光寺参り

昨日(5月6日)、GW最後の日は、「牛に引かれて、善光寺参り」のイベントが開催されました。

清風園前の千曲川河川敷を早朝に出発し、今年は御開帳で大賑わいの善光寺に午後3時過ぎに到着まで、ひたすら歩くという、毎年開催されているイベントです。

本来の話は、善光寺のHPにも掲載されています。
「牛に引かれて、善光寺参り」

説話の出発地点は、現在の小諸市の布引観音ですので、善光寺までの距離は、約60km。
牛もお婆さんも、よく歩いたものですね。
http://www.kanko.komoro.org/midokoro/nunobiki.html

さすがに60kmは遠いですが、戸倉上山田温泉から善光寺は、21km。
これならば、歩けそうですね。
もっとも私なら、21km=ハーフマラソンと同じなので、走って行った方が早いなぁ、と思ってしまいますが。

毎年GWは忙しいので、参加できませんが、来年こそは、と思っています。

早朝に清風園前の河川敷に集合。
早朝に清風園前の河川敷に集合。

  今日は、どんど焼きの日。

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今日は、当館のすぐ前の千曲川河川敷で「どんど焼き」が行われました。
全国で同じような風習がありますが、名前がいろいろとありますね。関西の「左義長」とか。

戸倉上山田温泉では、各旅館の門松や松飾り等々を集めて燃やすので、竹のはじける音が当館まで聞こえてきます。
子供たちは、もち狙いかな。

書初めを「どんど焼き」で燃やすと、字が上達するという言い伝えもありますよね。
私は子供の頃は名古屋市内で育ったので、近くでは、こういった「どんど焼き」のような風習はありませんでした。
その頃に書初めを燃やしていれば、もうちょっとマシな字が書けるようになったかなぁ。


  姨捨山も初冠雪です。

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この写真は、今朝(12月8日)に当園の本館7Fの朝食会場から撮影したものです。

白く雪で覆われているのが、昔でいう「姨捨山」(今は、冠着山(かむりきやま))で、手前の山は、「城山(じょうやま)」。
姨捨山については・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%A8%E6%8D%A8%E5%B1%B1

赤い屋根と雪山と突き抜けるような青空のコントラストが、きれいだったので、撮ってみました。

赤い屋根の建物は、善光寺の別院。
右手上の「戸倉」の「戸」の字の上にあるのが、戦国時代のお城「荒砥城(あらとじょう)」を再現したもので、史跡公園になっています。
http://www.city.chikuma.lg.jp/docs/2013071800378/

本格的な冬の始まりですね。

 


  りんご農園に行ってきました。

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今日の夕方、近くの「りんご農園」さんに行ってきました。

もう日が暮れるちょっと前の時間だったので、写真も暗いのですが、左側の黄色っぽいりんごが『シナノゴールド』。右側の濃い赤色が『秋映(あきばえ)』。

この二種類に、あと写真には写っていませんが、『シナノ・スウィート』が加わって、信州のりんご三兄弟がそろい踏みです。
私も今日は、何種類か一切れずつ、りんごの木の下でいただきました。もぎたてのりんごは、本当に美味しいですね。

みなさんもご宿泊の際は、「りんご狩り」はいかがですか?当園から車で5分と、近いですよ。
今日伺ったのは、クラウン農園さん。
http://www.sky.hi-ho.ne.jp/crown-farm/


  忙しい夏でした。

今年の夏は、実に忙しい毎日でした。

当ブログの更新もままならぬ毎日でしたが、9月の声を聞き、ちょっと落ち着いてきましたので、ブログ再開です。

7月中旬から8月を振り返ると・・・

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まずは、7月19日(土)、20日(日)に開催された地元・戸倉上山田温泉の夏祭り。
写真は、当園に到着し、ちょっと一息ついている獅子頭。お子さんと比べると、その大きいことがわかりますよね。
後ろの山車には、芸者さんたちが乗り、各旅館に到着すると山車の上で日本舞踊を一舞いしてくれます。

DSC_0493-3次は・・・
毎年8月7日(木)は、千曲川煙火(はなび)大会。

写真は、別館屋上に設けた花火席を写したもの。
スマホで写したので、床が傾いて写ってしまいました。

当園は、数ある当地の旅館の中でも数少ない、千曲川沿いにあるので、花火が打ち上がる瞬間から消える最後までご覧いただけることが好評で、毎年大勢のお客様で満室になります。

この日も大忙しでした・・・。

 

 

あとは、8月末まで、たくさんのご家族連れやグループのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。